日本マーチングバンド指導者協会が求める指導員とは

 (1)協会設立の精神の遵守
    ●マーチング・バトンの指導者を養成し、会員相互の資質の向上と親睦をはかる。

    ●マーチング・バトンの普及発展を通し、学校教育と社会教育に貢献し、我が国の
     文化向上に資する

 (2) 指導者協会が求める 指導員像と価値観
  「公認指導員」
    ●豊かな想像力を持ち、楽曲に合わせて作品を創る
    ●オリジナリティーを求めて完成度の高いコンテ、論文を作成する
    ●マーチングやバトンに関する技術、音楽、さらに一般常識などの幅広い知識とその
     資質を持つ

    ●マーチングやバトンに関する総合的な模範能力を極める
    ●人間関係にも目を向けることができる
    ●集団活動の楽しさ喜びを与えることができる

    ●各種組織団体の対策や運営ができる
    ●社会から信頼される人間性を持つ
    ●マーチングやバトンの先達として自覚と誇りを持ってその普及発展に努めることが
     できる

  「準公認指導員」
    ●自分の考えに基づいて作品を創作する
    ●マーチングやバトンに関する自己の指導理念を持つ
    ●マーチングやバトンに関する総合的な模範能力を持つ

    ●マーチングやバトンに関する基本技術、応用技術に精通する
    ●指導員として信頼される人間性を持つ
    ●指導員として幅広い視野に立って社会を見つめることができる

  「1級指導員」
    ●マーチングやバトンの幅広い考え方を修得する
    ●マーチングやバトンの基本技術、応用技術を総合的に修得する
    ●マーチングやバトンの指導能力を培う

    ●マーチングやバトンの基本技術を踏まえた中での創作力を培う
    ●指導員としての人間性を培い常に研究心を持つ
    ●指導員としての豊かな人間性を磨き社会の一員として自己の啓発に努める

  「2級指導員」
    ●マーチングやバトンの基本技術を修得する
    ●マーチングやバトンの技術理論及び概論を深める
    ●指導員としての指導力を養う

    ●指導員としての人間性を養い常に向上心を持つ
    ●指導員としての社会性を踏まえ自己の立場に立って行動ができる

  「3級指導員」
    ●マーチングやバトンを知る
    ●マーチングやバトンの基本動作や基本操法の練習方法を知る
    ●マーチングやバトンの技術及び概論を知る

    ●指導員としての意識を持つ

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